命の喜びを創造する

 

 

”自然の力を引き出す”NO.1企業として、真の健康に貢献する。

 

 

(1)聞くことへの思いやり  

問診の基本は「聞くこと」です。聞くが7割、話すが3割です。お客様が伝えたいことは、最後までしっかりと聞きましょう。

(2)伝えることへの思いやり 

一度にたくさんのことを伝えると、お客様は混乱してしまいます。お客様からの質問以外は、お客様の理解度を確認しながら、必要最低限を徐々に伝えましょう。

(3)導くことへの思いやり

こちらが迷ってばかりいれば、お客様は不安になってしまいます。真剣に考えながら、最後はしっかりとした答えへと導きましょう。

(4)変化への思いやり

良い変化があれば、お伝えし、悪い変化があれば、しっかり聞きましょう。常に相手の変化に注意し、良い変化から少しでも自信を持ってもらい、そして悪い変化への不安をのぞくことが大切です。

(5)笑顔への思いやり

こちらの笑顔はお客様にも伝わります。真剣に向き合いながらも、最後は笑顔で帰ってもらえるように笑顔で接しましょう。

(6)家族や友人への思いやり

お客様の健康に周辺の方の状況も影響します。お客様の家族や友人への思いやりも忘れてはいけません。

(7)時間への思いやり

問診で使える時間はお客様それぞれです。お客様によって、長すぎても短すぎても、いけません。忙しい人であれば、できるだけシンプルに伝えることも思いやりです。

(8)予算への思いやり

漢方のかけられる予算もお客様それぞれです。仮に予算が少なくても、最良の答えを導きましょう。

(9)優しい思いやり

お客様の立場を思いやる優しい思いやりと、お客様を力強く導く思いやりの両方が必要です。優しすぎる対応でお客様の体が良くならないのであれば、意味がありません。

(10)自分への思いやり

お客様が良くなれば、必ず自分にも返ってきます。お客様と共に自分を成長させましょう。